経営力再構築伴走支援研修
中小企業を支援する方へ
中小企業経営者に寄り添い、的確な支援を行うための
基盤スキルを磨きます。
  • 完全リモート対応
  • 動画教材、講師による研修会随時開催
  • 経営力再構築伴走支援に対応したカリキュラム

R4.10.25 令和5年1月から3月の研修日程が追加されました。

中小企業が不確実性の時代を生き抜くために、
経営者に寄り添った「伴走支援」が求められています!

中小企業を取り巻く経営環境の変化に対応するために、支援者にはさらなる支援スキルの向上が求められています。そのスキルは、「経営者が自社の本質的課題を把握し、その解決方法を自ら考え実行する」という自走化を促すスキル。
そこで、この研修では支援の基盤となる「対話と傾聴」のスキルを改めて見直し、時代の変化に対応した中小企業支援の一つの在り方を学びます。

研修メニューMENU

動画とライブオンラインを組み合わせた研修が、3つのコース(スキルⅠ~Ⅲ)で構成された全体カリキュラム

導入動画

講師
(敬称略)
林 隆行 中小企業庁 経営力再構築伴走支援推進室長

西山 正 関東経済産業局 総務企画部 企画調査課長(兼)金融連携推進担当

立石 裕明 株式会社アテーナソリューション 代表取締役
(中小企業庁 伴走支援の在り方検討会 検討委員)
ねらい 伴走支援の在り方検討会報告書等を用いて、中小企業伴走型支援モデルの再構築に至った背景を理解します。
流れ 課題「設定」型の伴走支援の重要性→経営力再構築伴走支援モデルの3 要素→伴走支援実践のポイント、経営力再構築伴走支援事例の紹介→支援者が理解しておくべき基本的事項(経営計画、資金計画の重要性等)
ポイント 伴走支援の在り方検討会での議論を踏まえて整理された、あるべき中小企業伴走支援の姿である「経営力再構築伴走支援モデル」について解説します。支援モデルの3 要素についても触れ、後に続く基盤スキルⅠ~Ⅲ研修の導入部分の役割を担います。
また、関東経済産業局官民合同チームにおける実際の支援事例を踏まえ、伴走支援の在り方および実践のポイントについて解説します。
さらに、阪神淡路大震災で被災し、ホテル経営者として事業再生を余儀なくされ、その後倒産に至った自己体験も重ね、相談者に寄り添った支援の重要性を解説します。
  • 導入動画①
    「研修の目的、カリキュラムのご紹介」
    (3分15秒)
  • 導入動画②
    「経営力再構築伴走支援モデルのご紹介」
    (8分47秒)
  • 導入動画③
    「支援実践を踏まえたポイント等」
    (18分31秒)
  • 導入動画④
    「伴走支援を行う際の心構え」
    (41分24秒)

基盤スキルⅠ 対話の基本姿勢と態度

講師
(敬称略)
●立石 裕明 株式会社アテーナソリューション 代表取締役
(中小企業庁 伴走支援の在り方検討会 検討委員)

●片岡 巧男 株式会社タイム 代表取締役

●西元 康浩 (一社)日本知的資産プランナー協会 理事長

●藤尾 政明 中小企業診断士
ねらい 伴走支援において経営者と信頼感を築き、自己変革力の向上につなげる為の対話の基本姿勢と態度を習得します。
流れ 対話姿勢・心構え→信頼関係構築方法→対話と傾聴(敬聴)スキル→支援事例→ 実技研修
ポイント 支援者の立場にある方は、「支援している」「指導している」という意識ではなく、相手のことを知るために聴く、「教えてもらう」という気持ちを持つことが必要です。これは、傾聴であり、「敬聴」でもあります。今必要とされている伴走支援は、従来の支援手法を変えるものではなく、支援者が普段から心がけて実施することが重要です。この基本的な考えを再認識したうえで、相談者に寄り添った対応力を磨くためのロールプレイング演習も行います。
受講料 16,000円(税込み)

基盤スキルⅡ 創造的対話技法

講師
(敬称略)
●近藤 清人  株式会社SASI 代表取締役

●吉松 孝夫  株式会社SASI 経営企画 シニアコンサルタント

●東良 亮  株式会社SASI 取締役 経営企画

●科田 小太郎  株式会社SASI 経営企画
ねらい 経営者が取り組むべきことに腹落ちし、当事者意識を持って能動的に行動するために、経営者自身が「答え」を見出せる創造的な対話技法を習得します。
流れ 内発的動機付けと自己変革→創造的対話の思考→問いかけの方法→支援事例→実技研修
ポイント 自己変革力を促すのは“内発的動機”です。 経営者自身が何度でもチャレンジしていくために内発的動機から出てくるアイデンティティこそが大切になります。
創造的対話から自社のアイデンティティを見つけ、新たな事業展開へとチャレンジし成長を遂げた事例を紹介するとともに、創造的対話を実践するための質問技法を学びます。
受講料 16,000円(税込み)

基盤スキルⅢ 対話ツール活用法

講師
(敬称略)
●黒澤 元国 (一社)埼玉県商工会議所連合会 広域指導員
(中小企業庁 伴走支援の在り方検討会 検討委員)

●七田 亘 七田総合研究所株式会社 代表取締役

●松井 俊輔 公益財団法人新潟市産業振興財団 プロジェクトマネージャー
ねらい 伴走支援に有効なフレームワークである「ローカルベンチマーク」及び「経営デザインシート」の活用のポイントを習得します。
流れ 事業性評価の重要性→ローカルベンチマーク→新事業展開・事業再構築の重要性→経営デザインシート→ 実技研修
ポイント 実務上で使われる支援ツールは複数ある中で「ローカルベンチマーク」と「経営デザインシート」について取り上げます。
ローカルベンチマークは現状の深堀りに使われ、経営デザインシートは将来構想のための思考補助ツールとして使われます。この2つを組み合わせることで、現状と将来の2つの視点から課題設定を行うことができます。このスキルⅢでは、伴走支援に有効な2つのツールの活用ポイントを習得します。ツールの使い方だけではなく、伴走支援を行うために課題設定をいかに行うかが重要であることを伝えます。
受講料 16,000円(税込み)

研修日はこちらでご確認ください。

基盤スキルⅡ 第16回、第18回は吉松講師へ、第17回は東良講師へ変更となっております。

申し込みから研修開始までの流れFLOW

01申し込み

まずはこちらのフォームからお申し込みください。オンライン研修の参加日も選択の上お申し込みください。
ただし、こちらはまだ仮申し込みになります。

02お支払い

運営事務局より、講習費用お支払いのご案内をメールにて差し上げます。WEBでの決済に対応したお支払い方法になります。

03アカウントご案内

受講者専用ページのURLとログインID,パスワードなどを案内します。ログイン後お申し込みのメニューのコンテンツをご確認できます。オンライン研修テキストや研修動画の視聴などができます。

よくあるご質問FAQ

基盤スキルの受講は、Ⅰから順番に受講する必要がありますか?
順番は問いません。また、1つのスキルのみ受講する事も可能です。
この研修は理論政策ポイントの対象ですか?
対象となります。ポイント付与を希望される方は申込のエントリーフォームで、証明書発行依頼の欄に「要」とチェックをいれてお申込みください。ポイントは当研修が定める修了要件を満たした場合、各スキルごと1ポイントが付与されます。
研修日はどこで確認できますか?
こちらのリンクからご確認ください。
経営力再構築伴走支援研修(9月から12月)
経営力再構築伴走支援研修(1月から3月)
このリンクはこのページにある「研修日はこちらでご確認ください」にも掲載しています。
支払方法を詳しく知りたい。
クレジット決済または銀行振込が可能です。詳しくは仮申し込み後に事務局からメールにてご案内します。
オンライン研修の形式を教えてほしい
ZOOMによるリモート開催となります。「Zoom操作ガイド」を別途ご案内しますので、ご確認の上、事前の接続テストなどを推奨しております。
修了証は発行されますか?
研修動画視聴、オンライン研修参加など当研修が定める修了要件を満たす場合に修了証を発行します。受講者サイトから、ログイン後修了証のダウンロード(PDF)ができるようになります。修了証は研修終了後、要件を満たしている場合1週間ほどでダウンロードができるようになります。

その他ご質問はこちらの
お問い合わせフォームから受け付けております。

お申込みはこちら